読書の習慣
忙しい毎日に、10分だけ本を開く習慣。
たくさん読もうとしなくていい。いつもの行動の隣に、小さな読書の時間を置いてみませんか。
YOHAKU READING NOTES一日、10分。
それも読書。読む時間は、わたしに戻る時間。
まとまった時間ができたら読もう。そう思っている本が、ずっと同じ場所にありませんか。
読書のために予定を大きく変える代わりに、いつもの一日の隣に、短い時間を置いてみる提案です。
すでにある行動と組み合わせる
朝の飲み物を用意した後、昼休みの最後、帰宅してひと息ついたとき。「時間が空いたら」より、具体的な場面を一つ選びます。
毎日同じでなくても構いません。まずは明日の一回だけ、どのタイミングなら本を開けそうか考えてみましょう。
終わりを小さく決めておく
10分、一つの節、数ページ。区切りは好きなもので大丈夫です。きりの良いところまで読もうとして、始めるのが重くなるなら、途中で閉じる前提にしてみます。
物語の続きが気になるところで止めるのも一つの方法。次に開く理由を、少しだけ残しておきます。
読めなかった日の分を取り戻さない
予定どおりにいかない日があっても、翌日に倍読む必要はありません。読書を、返さなければならない借りにしないこと。
また開ける日に、一ページから。続け方の正解を探すより、自分が戻ってきやすい形を見つけてみてください。