読書の習慣

忙しい毎日に、10分だけ本を開く習慣。

たくさん読もうとしなくていい。いつもの行動の隣に、小さな読書の時間を置いてみませんか。

YOHAKU READING NOTES一日、10分。 それも読書。読む時間は、わたしに戻る時間。
この記事の目次
  1. すでにある行動と組み合わせる
  2. 終わりを小さく決めておく
  3. 読めなかった日の分を取り戻さない

まとまった時間ができたら読もう。そう思っている本が、ずっと同じ場所にありませんか。

読書のために予定を大きく変える代わりに、いつもの一日の隣に、短い時間を置いてみる提案です。

すでにある行動と組み合わせる

朝の飲み物を用意した後、昼休みの最後、帰宅してひと息ついたとき。「時間が空いたら」より、具体的な場面を一つ選びます。

毎日同じでなくても構いません。まずは明日の一回だけ、どのタイミングなら本を開けそうか考えてみましょう。

終わりを小さく決めておく

10分、一つの節、数ページ。区切りは好きなもので大丈夫です。きりの良いところまで読もうとして、始めるのが重くなるなら、途中で閉じる前提にしてみます。

物語の続きが気になるところで止めるのも一つの方法。次に開く理由を、少しだけ残しておきます。

読めなかった日の分を取り戻さない

予定どおりにいかない日があっても、翌日に倍読む必要はありません。読書を、返さなければならない借りにしないこと。

また開ける日に、一ページから。続け方の正解を探すより、自分が戻ってきやすい形を見つけてみてください。

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